「畑咲くビール」畑とビールの物語[episode.2]


クラウドファンディングで即完売!待望の第二弾!
【11月中旬より順次発送予定】



< 限定醸造「畑咲くビール」 >

畑咲くビールとは? - 飲んで感じる物語 -
「畑咲くビール」は農産物をビールという新しい形に変え、たくさんの人に生産者の想いやその土地の風土を届けたいと想いから生まれたオリジナルクラフトビールです。
ビールと組み合わせる農産物は月替りで新しいものを使用し、全国の農産物とビールとのマリアージュをお楽しみいただけます。
ご自宅にいながら、全国各地に想いを馳せ、農業や風土を体感できる「新しいビールのカタチ」を目指しています。




episode.2 パプリカンラプソディー



episode.2の主役は茨城県神栖市の「飯田さん」と「ミニパプリカ」。
日本一のピーマン産地である神栖市で代々ピーマンを栽培してきた飯田さんにはある悩みがありました。
それは「ピーマンは苦いから嫌い」という子どもたちの声。飯田さんが一生懸命育てているピーマンは『嫌いな野菜ランキング』の常連。
もっと子どもたちにも好きになってもらいたい。そんな想いから苦味の少ないミニパプリカの栽培をスタートしました。
飯田さんが作るミニパプリカは、なんとイチゴと同じくらいの糖度があるんです。
今回はそんな飯田さんの「ミニパプリカ」と「ビール」の物語。




飯田さんのミニパプリカは東京都武蔵野区にある「26Kブルワリー」さんの手によってビールに生まれ変わります。
ビールのスタイルは「セゾン」。農作業中に飲めるビールとして生まれたスタイルで「畑咲くビール」のコンセプトにもぴったり。
「畑咲くビール」を通じてミニパプリカや神栖という地域を知ってもらいたい!と熱く語る飯田さんにブルワリーの皆さんもシンクロしていきます。
パプリカ本来の香りに加え、特徴である噛んだ瞬間の甘みが感じられるよう、スライス加工とミキサー加工で風味を最大限に生かす味わいを目指しました。



完成したビールは「パプリカンラプソディー」と名付けました。
自由で情熱的な飯田さんの想いをビールに乗せ、パプリカの新しい価値を表現しています。
嫌われた野菜でもこんなに美味しく生まれ変わることができる。
これからも、みんなに愛される野菜を作っていきたいと語る飯田さんの優しい笑顔は本当に素敵でした。
野菜の奥深さに想いを寄せながら飲む「パプリカンラプソディー」はいつもより甘い。
これぞ「畑咲くビール」。次回もお楽しみに。





▼畑咲くビールプロジェクトPR動画




商品ラインナップ



  1. パプリカンラプソディで乾杯セット[6本セット](送料込)※11月中旬お届け

    6,460円(税込)
  2. パプリカンラプソディお裾分けセット[12本セット](送料込)※11月中旬お届け

    12,274円(税込)
  1. 生産者 飯田さんスペシャルサンクスセット(送料込)※11月中旬お届け【330ml×6本、ピーマン1P(約400g)】

    7,000円(税込)
  2. スイートカクテルペッパーとりこセット(送料込)※11月中旬お届け【330ml×6本、スイートカクテルペッパーカレー6個】

    8,860円(税込)
※こちらの商品は11月中旬より順次発送予定となっております。